理大生の皆さんとまちあるき

2017.09.23 UPDATE 理大生の皆さんとまちあるき

私の大学の先輩で、岡山理科大学で教員をしている宮本さんから、理大生の1回生対象の「まちあるき」を担当して欲しいと言われて、今年も岡山の街を案内しました。

去年は、奉還町から南方・番町を歩いたのですが、今年は城下から歩き始めることに。城下から26名の若者を引率すること2時間。ずっと歩いてしゃべり続けておりました。

下見のときに撮った写真と一緒に、「まちあるき」の気分を味わって下さい。

理大生の皆さんとまちあるき1
岡山城のお堀は、今はお城の周りしか残っていませんが、明治以降に埋め立てられるまで、内堀、外堀が存在していました。城下から内堀の跡を歩いて相生橋へ。
理大生の皆さんとまちあるき2
「石山門跡」岡山空襲まで、ここに門が残っていたそうです。この石垣は何やろう?と思っていた私。。。何も知りませんでした。今もあったら、格好良かったんやけどなぁ。
理大生の皆さんとまちあるき3
水の手を歩いて京橋港。ここから小豆島へ行く船が出ていたなんて信じられませんよね。
理大生の皆さんとまちあるき4
中島の遊郭建築も見て歩きました。少しだけですが、窓に格子がある特徴的な家が残っています。

この後は、小橋町の伊木家中屋敷の門を見学して、一番上にある弊社のある敷地内の自然堤防の高低差を見て、三勲小学校の旧校門にある室戸台風洪水時の碑を見てから城下に戻りました。

18歳の若者と話すことができて私も新鮮な気持ちになりました。少しはブラタモリ的な雰囲気を味わって貰えたでしょうか。

Related article関連記事

Categoryカテゴリー

一覧へもどる

TOP