居住用賃貸物件の内覧ポイント

2019.09.10 UPDATE 居住用賃貸物件の内覧ポイント

居住用賃貸物件を内覧するときの、私の超勝手なポイントを書いてみたいと思います。


・ガスの種類
都市ガスかプロパンガスか。都市ガスは料金が決まっていますが、プロパンガスは大家さんが契約しているプランによって様々。そして、一般的にプロパンガスは高いことが多いです。
でも、賃貸はプロパンガスが多いので、都市ガスに的を絞って探すのは、それはそれで難しいです。
物件資料も間違っていることが多いので、現地で確認しましょう。外にボンベがあるとか、台所の下にガス警報器があればプロパンです。プロパンは空気より重いので台所の下にガス警報器があります。(ただし、プロパンでも最新のガスコンロだと取り付けしなくていい場合もあるそうです)
ガスコンロが無い場合は、自分で設置する必要があります。そのためにも、ガスの種類は要確認です。


・台所にお湯配管が来ているかどうか
ときどき台所にお湯配管が無いときがあります。そのときは、瞬間湯沸かし器の設置を大家さんに求めないと水しか出ません、黙っていたらそのまま設置してもらえないこともあります。入居時に交渉します。


・照明
残置物としての照明があるか無いか。無い場合もあって、その場合は入居時に購入する必要があります。廊下や玄関の照明は勝手に交換できませんが、部屋の引っ掛けシーリングの照明は残置物か大家さん設置であることが多いです。
照明があれば入居時にお金がかからなくていい面もありますが、自分好みのインテリアにしたい場合は、照明が無い方が嬉しいですね。古い物件だと、照明自体が天井に固定されていて、自分で交換できない場合もあります。


・エアコン
これも照明と同じ。エアコンの方が、購入するとなると費用が大きいので大問題。設備としてエアコンがついている場合、故障の対応は大家さんがしてくれます。私、昔に賃貸に住んでいたときは、そういうことが分からなくて、壊れかけのエアコンを我慢して使っていたことがあります。


・集合住宅のときは共用玄関のポストを確認
分譲マンションでも確認するのですが、ポストはその集合住宅の質を表していると思います。ポストの周りが汚いと、管理が良く無いのかなぁ、とかポスト周りが汚れても平気な人たちが住んでいるのかなぁ、と思います。よくも悪くも、その建物のことが分かります。


・お風呂の蛇口がサーモスタット(温度調整機能)付きか、または給湯器の温度が変更可能か
お風呂の蛇口がサーモスタット付でなく、給湯器の温度変更ができない場合は、熱湯と水の蛇口を出しながら、適温をイチイチ探す必要があります。私、あれが苦手で。お風呂入っているとき、髪の毛や体を石けんでゴシゴシするときは、一度蛇口を占めるのですが、その後に温度調節をしないとお湯が使えないのは、非常に面倒なんです。そんな物件、あるんですよー。
お風呂の追い炊きできるかどうかも確認しますが、たいてい追い炊きできないことが多いです。


今のところ、思いついたのはこんな感じでした。

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