プロフィール

ちえのわ不動産で「はたらくひとたち」


こんにちは ちえのわ不動産で働く私たちの自己紹介です



今中 大介(いまなか だいすけ)
代表取締役 宅地建物取引士

1979年、大阪府河内長野市生まれ。立命館大学文学部地理学科卒業後、明治製菓(株)に入社。赴任先の岡山で薬の営業職を務める。お客様は開業医。このとき上司から「接待に頼った営業は絶対にするな」と言われ、「人間関係をつくる」大切さを学ぶ。

2007年バルプランに転職、不動産と建築に携わる。2012年2月に独立し、妻と二人で「ちえのわ不動産」を開業。生活に直結する不動産業にやりがいを感じている。

「路面電車を活用した街づくりで、中心部に人を増やしたい」と、車のいらない生活を提案。大好きな岡山で、街づくりのライフワークを考えながら仕事ができるのが幸せ。 毎晩ネットで駅や電車のページを見るのが好きな「鉄ちゃん」。お気に入りは近鉄奈良線。

献血は年1回、ピアノは月1回、「練習せなあかんよ」と妻に言われる。

大学時代は書道部で、年に1回、コーポラティブハウスの子どもたちに書き初めを教える。看板は自筆、年賀状は手書き。楷書ばかり書くが漢字は苦手。

ブログ:きまぐれ日記





今中 智恵子(いまなか ちえこ)
 一級建築士

1971年大阪市生野区生まれ。京都工芸繊維大学大学院修了。大学卒業後は特許事務所に勤務。

その後、建築設計事務所()VANSに転職し、住宅設計、マンションのリノベーション、コーポラティブハウスのコーディネートに携わる。モットーは「敷地や建物が持っている魅力を引き出し、使い手の思いを踏まえた上で、想像を超える提案をすること」。

2010年大介さんと結婚、岡山へ。ちえのわ不動産では設計部門を担当している。

味のあるビルや木造建物がお気に入り。中古物件ひとつとっても、「古くて汚い」と思うか「渋くてカッコいい」と思うかは、その人次第。「これは面白い!!」目線で用途を問わず物件を紹介したいと考えている。

洋裁歴5年、フラワーアレンジメント歴10年。結婚式のウェディングドレスとブーケは手作りした。ゆくゆくは子供服も手作りしたい。家庭菜園にも挑戦しようと考えている。温泉とグルメが満載のサスペンスを見るのが好き。趣味は美味しいものを探求すること。一番の好物は桜餅。一児の母。

ブログ:奥様はサスペンスがお好き





今中 幹太(いまなか かんた)
 営業部長(あゆみ保育園出向)

2012年4月21日生まれ。3歳になりました。毎日元気に保育園に通っています。すっかり赤ちゃんから男の子になりました。
日曜日、祝日は、ちえのわ不動産に出勤することもあります。

メッセージ

ご自身の価値観を大切にした住まいや暮らしをご提案します。

自分にふさわしい住まいや暮らしを本気で考えてみませんか?
あなたが描く理想の住まい、暮らしとは、どんなものですか?


理想の住まいって何でしょうか

「あんまり真剣に考えたことがなかった」
「そのうちに、何とかしたいとは思っているけど・・・」
とおっしゃる方が多いかもしれません。わたしだって以前、そう聞かれたなら「交通が便利で、徒歩圏にスーパーがあり、部屋には床暖房、システムキッチン、浴室乾燥機・・・」と細かい条件をあげることしか思いつかなかったでしょう。また「結婚して稼げるようになってからでいいや」と先送りし、本気で住まいや暮らしと向き合う意識が薄かったと思います。

独身だった私は「持家なんてまだ早い」と思っていたし、ましてや建築家に設計を依頼するのは、一部のお金持ちがやること、そう信じ込んでいたんです。

しかし、前の職場のときに、建てたい人が共同で家づくりをするという企画が生まれ、ひょんなことから、そこに参加することになりました。「おもしろそうやな」という好奇心、いずれ家族ができるなら「人気の校区のほうがいい」というお得感、それに「早くローンを組んだ方が早く返済が終わるかも・・・」という下心も手伝っての判断です。

敷地や予算に関わらず、発想しだいで夢のある生活ができます

私の予算では、家の底地面積が9.75坪という狭い面積しか割り当てがありませんでした。「一生独身でも、結婚して子どもができても、楽しく暮らせる家」という、わがままな要望を出しましたが、一般的にいって、家族で住むには狭すぎる敷地面積なので、私は半ばあきらめていました。

提案された間取りを見てびっくり!それは床を半階ずつずらしたスキップフロアのプラン!階ごとに違う、心躍るような生活風景が設計図からみえてくるではありませんか。ちなみに、我が家の内装を担当してくれたのは、のちにわたしの相方兼妻となる、建築士の今中智恵子です。


お隣になるFさん家族と打ち合わせをする独身時代の私(左)と妻(左から2番目)

しかも、住んでみると「狭さ」ゆえに無駄なスペースが一切無いので、快適な暮らしが実現できています。私は以前、モノをため込む性分だったのですが、この家に引っ越してきて、捨てられる生活になったことも、思わぬ収穫でした。

家づくりをする前、漠然と描いていた住まいのイメージとまったく違う暮らしがスタートし、変わっていく自分を感じて、以前は「既製の価値観に縛られていた」ことに、このとき初めて気がつきました。

子どもが生まれ、3人家族になり、新規開業した私たちの生活は、てんやわんやの大忙し。それでも、既製の価値観に惑わされない、自分たちらしい暮らしが、どんなに気持ちのいいものかを、日に日に実感しています

あなたの「オリジナリティ」を一緒にみつけましょう!

ほとんどの方は、以前の私と同じように、理想の住まいを漠然としかとらえられていないのではないかと感じます。「エコで、ナチュラルな暮らしがしたい」「家を建てるなら四角い敷地でなければ」「やっぱり、南向きでしょう!」こうしたイメージも、テレビや雑誌などから知らず知らずのうちに入ってきた価値観に左右されている場合が少なくありません。


予算の都合で、こんな見せるキッチン収納になった我が家…使いやすいですよ!

「人気の学区に住みたいけれど、予算にあう物件が無い、どうしよう?」「日当たりのいい大きい窓がほしい。でも、人にみられたくないしなぁ」あれも、これもと悩んで、一歩も前に進めない姿をお見受けすると、「何とかして差し上げたいな」という気持ちが高まってきます。お悩みを解決する重要な方法をひとつお伝えしましょう。それは「自分にとって一番大切なもの(自分の価値観)」をはっきりさせることです。

これさえしっかりしていれば、どんな厳しい状況にあっても、必ず優先順位をつけられるので、考えただけで終わらず、行動につながります。そして、迷ったり悩んだりしながら、自分たちの価値観を育てていく過程が楽しくなるのです。

住む人が「自分の価値観」で選び抜いた住まいや暮らしは、訪れる人にとっても、きっと居心地のいい空間となるでしょう。

不動産+建築のプロだから最後までしっかりとおつきあいできます!

情報があふれている時代ですから、あれこれ迷うのはあたりまえのこと。それでも「自分らしい暮らしを本気で始めたい」という人をわたしたちは、全力で応援したい。


みんなで仕事してまちゅー♪

そんな思いで「ちえのわ不動産」を立ち上げました。まずは、住まいに関する「思い込み」をリセットしてみませんか。もし、ご自分の価値観が漠然としているようであれば、私たちが「価値観探し」からお手伝いいたします。

方法を考えるのは、それからでも遅くはありません。新築するもよし、古いビルを改装するもよし。賃貸して床材や壁紙など質のいいインテリアのパーツを組み込み、個性的な空間をつくるもいいでしょう。

「不動産のプロ」と「建築のプロ」がタッグを組めば、バリエーションも豊富。むりのない、その方らしい住まい・暮らしかたをご提案し、設計・施工からアフターサービスまでしっかりとおつきあいすることができます。

私たちの夢は、不動産や建築業を通じて「岡山をもっと楽しい街にしていくこと」ちえのわ不動産は情報や人が行き交う「交差点」でありたいと願っています。

いつでも気軽に遊びにきてください。スキップフロアの1階で、あなたとの出会いをワクワクしながらお待ちしています。

代表取締役 今中 大介 
今中 智恵子

文章作成協力:株式会社物語ライティング

株式会社ちえのわ不動産 〒703-8392 岡山市中区中納言町3番22号壱
TEL:086-206-2836 FAX:086-206-2837