食器洗い風呂洗い50度の話

2018.02.21 UPDATE 食器洗い風呂洗い50度の話

食器洗いの担当は私。昔は、サボって妻にやって貰うことも多かったのですが、何度か稲光が落ちて、すっかり私の担当に落ち着きました。


私は手荒れ症なんです。食器洗い洗剤を使うと、肌の油分も根こそぎ奪うので、これまでも洗剤は使わずにお湯だけで食器洗いをしていました。お湯だけで食器が洗えるということは、お湯も指の油分を奪っていくので、パックリ割れや手荒れは、毎年のようになってました。


そんなときに情報が。50度のお湯で食器洗いをすると、手荒れがマシになるらしい。えっ、50度のお湯なんて熱すぎるやろう、と思ったのですが、パックリ割れの辛さには変えられません。早速試してみることに。


熱い。とにかく熱い。最初は、熱くて熱くて断念しそうになりました。50度って熱いけれど火傷はしない温度みたい。次第になんとなく分かってきました。パックリ割れも、乾燥はしているけれどギリギリなってない感じ。1度パックリきたけれど、すぐに傷はふさがりました。何て不思議な50度のお湯。


50度のお湯は、微生物が繁殖しづらくなる環境なのかシンクや洗い桶からのカビが減ってきました。水栓の根元は常にカビだったのに、心なしかキレイになってきてない?


私は、50度のお湯を、お風呂掃除にも応用。今までお風呂の洗い場のカビに悩まされてきたんです。50度のお湯をかけながら洗うと、あれ?なんかカビ取れてきてない?これまでは、カビ取り剤とか使わないと取れなかったのに。


ちょっと面白くなってきたので、これまで浴槽しか洗ってなかったのを、洗い場や風呂蓋や入口ドアに、50度のお湯をかけて掃除する回数を増やしました。これだけのことで、お風呂がキレイになるなんて。。。

食器洗い風呂洗い50度の話1
お湯で食器を洗う話ですが、油汚れがひどくてヌルヌルが取れないときは、このセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)を小さじ1と水を入れたスプレーをかけて落としてます。
食器洗い風呂洗い50度の話2
セスキスプレーでも難しそうな油汚れ。例えば、カレーの汚れなんかは、この液体石けんが便利です。これは最終手段的に使ってます。


台所やお風呂のお湯洗いは、環境にもお財布にも優しいですよ。

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